あしたの履歴書
2018/09/21

あなたもチェック!社内に敵が多い・味方が少ない人の5つの特徴

(写真=ASDF_MEDIA/Shutterstock.com)
(写真=ASDF_MEDIA/Shutterstock.com)
性格が悪いわけでもないのになぜか会社でよく思われていない人が社内にいませんか?そんな社内で嫌われている敵が多い人には共通する特徴があるのです。自分は大丈夫だと他人事と考えている人ほどその特徴に当てはまっている可能性があります。今回は社内に敵が多い人の5つの特徴と、その特徴を改善するための方法を解説していきます。

自慢話が多い

話をしているといつの間にか自分の自慢話にすり替わっている人が、あなたの周りにいませんか?特に上司・部下の関係で起きがちです。上司は部下にアドバイスをしているつもりが、いつのまにか自慢話にすり替わっていることがあります。自慢話をしてしまうのは自分の価値を認めてもらいたい承認欲求です。

自慢話をしないようにするには、普段から自慢話よりも失敗談を話す癖をつけましょう。失敗談は親近感を持たれやすく好感を得やすいです。

素直じゃない

上司や同僚から仕事のアドバイスをもらった時に、「いえ、私は○○ですので」と自分を正当化したり、言いわけすると、素直じゃない人だと嫌われやすいです。逆に話を遮ることなく最後まで聞き、その話の良い点や同意している態度をとれば、素直な人と好感を持たれます。素直な人は他人の協力も得やすく仕事もスムーズに運ぶので、素直さは一種のスキルです。

それでは素直でない人が素直になるためにはどうすれば良いのでしょうか。それは他人から学ぼうとする謙虚さを心がけることです。謙虚でいると素直にアドバイスを受け止めることができるのです。

口だけ達者

自分ならできると言わんばかりに持論を主張するのに行動が伴わない人や、ふたつ返事でやりますと仕事の依頼を請けたのに、期日が来ても結果を出さない人。こういった口だけ達者な人は周りに迷惑をかけていることも多く敬遠されがちです。

口だけ達者にならないようにするには実行力が大切です。行動できない原因は良い結果が出ないことに対する恐怖です。まずは結果よりも自分が行動できたこと自体を評価する癖をつけましょう。行動しトライ&エラーで学ぶことで実力も伴ってくるでしょう。

プライドが高い

頭のいい人ほどプライドが高いと周りの人に敬遠されがちです。自分を優秀だと思い込む自信過剰さは言葉を発さずとも周りの人に自然に伝わるものです。結果的にプライドの高い人は周りの人から敬遠され協力も得られず孤立しやすいのです。そうなってしまうと仕事を円滑に進めることも難しいでしょう。

それではプライドの高さを改善するにはどうすれば良いのでしょうか。それは意識的に他人に対して感謝の気持ちを持つことです。自分の生活は他人の支えがあってこそ成り立っていると認識できれば、自信過剰になったり傲慢ではなくなるでしょう。

一貫性がない

前に言っていたことと違うことを言ったり、言動と行動が違っていたりと、一貫性がない人は信頼を失いやすいです。一貫性を持つためにはまずは簡単なルールを自分で設定して守ることから始めましょう。たとえば、「自分から挨拶するようにする」「毎日トイレの掃除をする」「メールはその日のうちに返すようにする」などです。自分が設定した簡単なルールを守るのが大切です。そうすると、言動と行動を一致させることができるようになっていくのです。

日々自分を客観的に振り返り、周囲を味方に

社内に味方してくれる人が少ないと仕事で協力を得るのが難しくなるだけでなく会社にいる時間が苦痛になります。そのため、最初から仲間を多く作る心がけが大事なのです。馴れ合いや仲良しクラブではなく、ビジネス上良い付き合いができる人を選びましょう。

冒頭でも書いたように、自分は大丈夫!と他人事に考えている人ほど特徴に当てはまっている可能性があります。自分の言動や行動を客観的に見直す時間を持ってみませんか?

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